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目の症状とケア

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よくある質問(Q&A)

沖縄初!角膜クロスリンキング(円錐角膜治療)

イーアス沖縄豊崎内、土日祝日も開院中!

診療内容

ポケトークで多言語にも対応!

各症状とケア情報

目に関する症状や感じ方は様々。
気になる際は、お気軽に当医院までご相談ください。

疲れのアイコン疲れ

日常的な目の疲れこそ注意が必要

「二重に見える」「ぼやけてくる」「かすんでくる」あるいは「見ていられなくなる」などの目の疲れを感じることはありませんか?視機能の低下は、人によって症状の出方はまちまち。一般的には「疲れ目」と呼ばれる症状にも、眼科での診療や治療が目の健康に役立ちます。

痛みのアイコン痛み

目の痛みには要注意。ほっとかないで、すぐ受診

目にゴミなど異物が入ると角膜に傷をつけることがあります。痛みを残したままにしておくと、角膜の周囲に炎症性の変化が現われ、球結膜の充血を起こしたり、痛みがはげしくなることも。時には目があけられなくなるなど、日常的生活に支障を来たすこともあります。こうした症状の際は、できるだけ早く眼科専門医を受診することが大切です。

腫れのアイコン腫れ(はれ)

その腫れ、もしかしたら怪我や病気かも!

まぶたの皮ふは最も薄く、ちょっとしたことでもよく腫れてきます。例えば寝不足や疲労、うつ伏せで寝たり、泣いたりした後にまぶたが腫れるということは、繊細なまぶだからこその反応。ボールが当たる等の外傷による場合に顕著に現われますが、「ものもらい」や「結膜炎」「アレルギー」などの病気も原因で腫れることがあります。

充血のアイコン充血

目が充血したら、まずは受診を

最もよくみられる目の症状のひとつに「目が赤くなること(目の充血)」があります。「目が赤いから結膜炎だ」と思われがちですが、一概に決めつけるのは大変危険!結膜炎の場合もあれば、まれに失明につながるような病気の場合も…。また結膜炎といっても「伝染性のものか/そうでないのか」を診察することも非常に重要です。

ごろごろ(異物感)のアイコンごろごろ(異物感)

目の異物感が続く時は要注意!

ゴミなどの異物が入った場合は、まばたきをして涙を分泌し、洗い流そうとしますが、異物がとれずに痛みが続くこともあります。異物(ゴミなど)が入って違和感を感じる場合が多いのですが、何も入っていないのに異物感があるのは角膜に傷がついていたり、角膜の病気であることがほとんど。異物感が続く際は迷わず眼科専門医を受信しましょう。

しょぼしょぼのアイコンしょぼしょぼ

目を労わる(いたわる)ことで、しょぼしょぼ解消

目がしょぼしょぼする原因は、目を潤い不足が原因。乾燥した環境、パソコンの作業によるドライアイや疲れ目などが大きく関わっています。そんな症状にも眼科専門医は味方になれます。

涙が出るのアイコン涙が出る

涙は“角膜を守って!”のサイン

反射的に分泌される反射性分泌と、常に分泌されている基礎分泌があります。角膜に刺激を受けたりすると、反射的に涙が分泌されます。また鼻涙管や涙小管など、涙の通り道がふさがれても涙がこぼれ出ます。

赤い

目が赤くなるのは、3つのタイプがあります。

  1. ❶白目の毛細血管が拡張して赤くなる充血で、まぶたの裏側も赤くなるもの
  2. ❷黒目のまわりが一番濃く充血し、周辺に行くにつれて薄くなるもの
  3. ❸結膜の毛細血管が切れて、結膜の下に出血を起こすための赤みのもの

黄色い

白目が黄ばんで見えるケースと、瞼(まぶた)や目まわりの皮膚に黄色の盛り上がった斑点状の発疹がみられるケースなどがあります。

目やに

目やには皮ふのアカのように生理的な分泌物。目のゴミをくるんで出してくれる働きがあります。結膜やまぶたがウイルスや細菌に感染すると、目やにの量が増えます。

かゆい

目がかゆいという症状は、細菌感染、いろいろな刺激から起こるもの、体質によるものなど、症状も個人差があります。

しこり

目にできるしこりは、通常粟粒から小豆粒大のもので、上まぶたに多く発生します。いわゆる「ものもらい」の場合、まぶたに痛みがあり、そこを触ると痛みを強く感じます。

乾く

パソコンなどの画面を長時間見つめることによって、まばたきの回数が減少した結果起こるもの、乾燥した環境などで涙の量が減少した状態で、角膜や結膜に障害を起こすことがあります。

かすむ

かすみ眼の軽いものは、目やにがはったような見え方。重いものは、すりガラスを通してみるような見え方になります。

まぶしい

コンタクトレンズで角膜を痛めたときや、スキー場などで紫外線を目にたくさん受けて角膜に炎症を起こした場合によく起こり、虹彩、毛様体に炎症があるときにもこの症状が見られます。

見え方がおかしい

視野の異常は網膜の病気で起こる症状ですが、初期の症状では、「ものがゆがんでみえる」ケースもあります。また網膜から脳へとつながる視神経の病気、あるいは脳の病気でもこのような症状があります。視力低下や屈折異常により見え方に異常を感じるケースがあります。

見えにくい

「最近、視力が低下してきた」といったように徐々に視力が低下してきた場合、最も多いのは屈折異常(近視・遠視・乱視)によるもの。40歳以上の年齢で近くが見にくい場合は老視がほとんどです。その他、徐々に視力が低下する原因となる病気はかなり多く、特に急激に視力が低下した場合は、早期に適切な治療を施さないと高度の視力障害を残したり、失明に至ることも少なくありません。

黒いものがみえる

糸クズのようなものや蚊のような黒い小さなものが見えたり、色も黒いものから淡白く不透明なものまで。硝子体に濁りを生じたり、網膜に穴が開いたり剥がれてしまったりすると、このような症状が現れます。

その他

かさぶたや化膿、しわ、水泡がある場合。